「超実用瞑想学」の定義

「超実用瞑想学」とは、「よりあい」及びHP「道楽庵」の庵主・若だんな(ハンドルネーム・以下「筆者」または「私」とする)の瞑想に関する「所感」をある程度系統立ててまとめた私的な論理体系である。この「所感」は主に道楽庵で提案している「超実用瞑想」の実践において得られたものである。

 

ここで言う「所感」とは以下とする。

 

1.筆者が自分の「内部感覚把握能力」によって感知した「波動」的性質を持つエネルギーの質感・流れの事。

 

この定義により、以下のものは「所感」の対象外とする。

・筆者が「波動」として感知していないもの。即ち、「思考」しただけで「実感」していない「概念」等。

 

2.その「波動」はある状況においていつも一定か、それに準ずる状態であること。言い換えれば、同じ程度の体調の時にその行為またはイメージをすれば、常に同じ結果が出ること。即ち「再現性」があること。

 

この定義により、以下のものは「所感」の対象外とする。

・筆者の意思によって再現できないもの、または再現が困難なもの。

・体験が一定していないもの。その場その時限りの再現不可能なもの。