「超実用瞑想」におけるスピリチュアル的前提

「超実用瞑想」においては、以下の前提の元に話を進めていく。

 

1.いわゆる「神」が存在する。

2.人間の本体は「神」である(人間は「神」の一部である)。

3.その「神」である本体は「魂」として存在している。

4.「魂」は「ある目的」を持ってこの世界(地球)に肉体と精神を伴って繰り返し出現している(いわゆる「輪廻転生」)。

5.人間は元々「神」であり「魂」であるが、出産の衝撃によってその事を忘れてしまう。

6.人間がこの世界に生まれた「ある目的」の一つは、「自分が魂であることを一旦忘れてから思い出すこと」である。

7.自分が魂であることを思い出したら、次は「魂の声に従うこと」が目的となる。

8.人間存在として可能なのはこの「魂の声に従うこと」までである。ここで瞑想と努力は終了する。

9.ここから先は各人の魂が各人の肉体を使ってこの世界において独自の仕事をする。これが「人生の本当の目的」であり、「本当の幸福」である。

 

上記が「真実かどうか」はここでは問題ではない。

証明する方法はただ一つ、あなたが瞑想によって上記を体現する事である。

 

筆者の経験では、上記は真実である。

理由もなければ証明も出来ない。

それが「本当の真実」の特徴である。

 

「神」を証明するには「神以上のもの」が必要となる。

どこにそんなものが存在するのか?