子供の頃の1日。

「神社に、お寿司に、お茶会に、セッションに、瞑想。すごい盛り沢山の日でした。」

「そういえば、今日1日の出来事だったんだね。」

「朝神社に行ったのが、遠い昔の事みたい。」

「なんか私ら、3日間位一緒にいるみたいな感じがする。」

令和3年、5月2日の夕方に、塩竈市杉村淳美術館の30畳の和室で交わされた会話である。

 

「歳をとると1年、10年があっという間」とは良く言われるが、平均年齢30〜50代の集団からこんな言葉が聞ける事は、人生のうちでもそう多くはないと思われる。

子供に向かって、「今日1日に何があった?」と聞くと、「あのね、朝起きたら隣で寝てた弟が布団から飛び出しててね、それがおかしくてね、足を引っ張って・・・・・・」と、全部の状況を覚えていて、生き生きとした生の話が延々と続く。

しかしこれが大人の場合だと、「今日1日? ・・・・・・・・・・・・まあ、いつも通り・・・」で終わってしまう、という映像を見た事がある。

 

5月2日の朝に鹽竈神社に集合した全国各地の人々が「子供の1日」を過ごしたのは、一体何年ぶりだったろうか? そんな1日だった。

 

「鹽竈神社は何度か行きましたが、全く知らなかったパワースポットを紹介されて新しい発見をしました」

「お寿司、めちゃめちゃ美味しかったです! 親方が特別に入れてくれた、この値段ではありえないボタンエビと大トロが嬉しかった。」

「和菓子やお茶道具を『竜宮』のイメージで取り揃えられて、最高のおもてなしであると思いました。亜凛さんといただき、さらに美味しく感じられました。」

「亜凛さんのセッションで、60年生きてきて生まれて初めて肩と全身の力が抜けました。『目から鱗』の体験をさせて頂き感謝しています。」

出席頂いた方々の感想である。「道楽宴」としては最大の成功と言っていいだろう。

人数や売り上げの事ではない。出席した人々の心に、共通の強い思いが生まれた事である。

この強い思いは、必ずこれからの未来を形作っていく。この絆は切れないだろう。

 

道楽庵が一番大切にしているのは、「人とのつながり」である。

それにはまず自分ができる最大の事を人にしてあげる、いや、こちらの楽しみとしてさせて頂く事だ。

 

「人とのつながり」はこの世界において最高に「使える」ものである。

お金は使えば無くなるが、「つながり」は使えば使うほど豊かになる。地位や肩書きは離れれば誰も見向きもしないが、「つながり」は地位も肩書きも飛び越えて直接に人を結ぶ。何年会っていなくても、一度生まれた心からの信頼は弱まらない。それどころか歳をとるにつれお互いの言葉や行動の意味を深く味わえる様になり、数年ぶりに再会した時にはいっそう絆が深まっている、という場合も珍しくない。

 

これからも、道楽庵は「人とのつながり」をコレクションしていきます。

なので、必ず成功します。

 

だから、とり10プロジェクトに寄付する事をお勧めします。

今寄付する方は、ご自分の「先見の明」の確かさと、私が記事の裏に込めた真実を見抜く鋭い目の持ち主である事、時代を先駆ける価値観をすでに身に付けていた事を証明する、確実な印となる。今後の人生におけるあなたの信用度が格段に上がるだろう。

 

早いうちに寄付しないと、後悔するよ〜!